摘要: | 自古以來,日語的擬聲.擬態語一向被視為修飾動詞的副詞,只是它亦可與其它語詞相結合,而另組成複合語,但是有關此現象的探討目前並不多見。因此,本研究發表將針對其與其它語詞相結合的現象,特別是另組成複合名詞時,其字意上有何特殊性、每一個組合成的複合名詞之間又有何相關性等作更深入地探討。因而獲得以下幾項結論。其一是日語的擬聲.擬態語中有許多語詞原本就具有多重字意,但是,若是另組成複合語,很多時候,其相組合而成之語詞之間似乎具有某些限制。除此之外,若從字意上探討組合成的複合語本身的話,那麼可以知道的是,所成形的複合 従来、オノマトペは動詞を修飾する副詞として見られているが、複合語の一部として使われることが存在しながらあまり研究されていない。そこで、本発表ではオノマトペが他の語と組み合わさって、特にあわせ名詞を作ることをめぐって意味的な記述を行なった。その結果、元来多様な意味を表現するオノマトペは複合語の一部として使われるようになると、ほとんどの場合、その組み合わさるものが限定されているようである。一方、形成されるあわせ名詞を意味別で調べると、ものの静的属性を表わすあわせ名詞が一番多い。それは、オノマトペはもともと動詞 |